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青汁の効果

青汁を毎日必死に飲んでいるのに、イマイチ効果が感じられない…。
お通じがよくならない…。そんな悩みを持つ方に、幾つかの方法を紹介したいと思います。

まず、青汁は医薬品や医外部薬品ではありません。
健康食品ですから、ふつうの食品同様に食べ続ける・飲み続けることが必要になります。
一日一回飲んで効果がない場合は一日二回に増やしてみたり、
出来るだけ日にちを開けないよう毎日摂り続けてみてはいかがでしょうか。
青汁の製品タイプはいくつかあるので、手軽に摂れるタイプで毎日続けてみてください。

栄養素の吸収などは目に見えないものなので、
野菜が不足しそうな時にのみ青汁を飲んでいるだけでは、
効果が出ないこともあるかもしれないのです。
青汁はコレステロールを下げる働きがあるそうです。

逆にお腹を壊してしまったり、
それ以外の体調不良などを感じたら元の分量に戻すか、
飲む回数を減らすなどして工夫をすると良いでしょう。

また、青汁に使われている原料が合わないこともあるかもしれません。
こちらのケール、大麦若葉、桑の葉、緑茶、ゴーヤ、明日葉、よもぎの原料による効果の違いのサイトに詳しい説明が記載されています。

ケールや大麦若葉などは栄養素が豊富ですが、
誰の身体にも合うし即効性があるかというと、そうではありません。
誰に何が効くのかは体質や既往症、
栄養の吸収率など人によって異なる部分ですので一概には言いきれないのですが、
「ケール青汁では効かないけれど熊笹青汁ならよく効く」という人もいれば、
どちらも良く効く、あるいは別の原料でなければ効果が感じられないなどの場合もあります。

基本的に野菜を原料としており、余計な人工的成分は含まれていないものなので、
効果がないと思うのならまだしも、お肌や身体の中などにトラブルが起こることはないはずです。
薬ではありませんから、即効性が少ないぶん効いてくるにも時間がかかるのは当然のことかもしれません。
青汁なんて無意味だ、と考えるのも仕方ありませんが、
まずは一定の期間根気よく続けてみることをおすすめします。

それも、日を置かず毎日続けること。
そして、ニキビなどの肌トラブルを持っている方は始めた日から期間の終わりまで、
お肌のチェックやケアを欠かさないようにすることが大切です。
しっかりと青汁の習慣をつけて、体質の改善を目指していきましょう。
ニキビケアにはセサミンhttp://www.ohrwege.net/009nikibi.htmlもおすすめですので、試してみてください。

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