メインイメージ

青汁の主な効果

健康への効果

青汁は野菜を絞って作られる健康食品。
野菜の栄養素が凝縮されているので、健康維持にはぴったり!
様々な効果を期待することができます。

特に、現代社会では私たちの食事が「欧米化」しているという問題点も…。
食物繊維やビタミンなどの栄養素が不足しがちになり、塩分や油分を摂り過ぎてしまうという傾向があります。
そんな問題を解消してくれるのが、野菜を凝縮した青汁です。

厚生労働省が設けている野菜摂取量の目安は一日あたり350gですが、この目標をクリアできている人はかなり少数。
そこで、役立つのが青汁です。
毎日たっぷりの野菜を摂って、毎日をイキイキと過ごしましょう!

Point1.生活習慣病への効果

生活習慣病とは、その名の通り生活リズムの乱れによって引き起こされる病気のこと。

食事習慣や運動不足などによってリスクが高まります。
また、喫煙や過度の飲酒なども生活習慣病の原因となるので注意が必要です。
ストレスが蓄積されることによって生活習慣病のリスクが高まることもあるようです。

生活習慣病の代表的なケースとしては、高血圧、脂質異常症、糖尿病などが挙げられます。

しかし、これらの病気には自覚症状が殆どないので、気が付かないまま進行してしまいがち。
対策が後手に回ってしまうと、脳梗塞や心筋梗塞などの重篤な症状に結びついてしまうケースもあるので注意が必要です。

突然に重篤な症状が引き起こされることが多い為、生活習慣病は「サイレントキラー」とも呼ばれています。

そんな生活習慣病の対策としても、青汁はおすすめ!
偏った生活習慣で不足しがちになる栄養をたっぷりと補給することができるので、身体の巡りを整えて、健康維持に役立ちます。

【動脈硬化】

青汁は、生活習慣病の一つである動脈硬化にも役立ちます。

動脈硬化は、ドロドロ血液によって引き起こされます。
ドロドロ血液が血管に負担・ダメージを与えて、血管を硬くしてしまうというのが具体的な症状。

血管が硬くなり、しなやかさを失うと、血栓のリスクが高まります。
つまり、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクがぐっと高まってしまうのです。

ドロドロ血液は、生活習慣の乱れによって引き起こされます。
・塩分や脂分の多い食事を摂ることが多い
・運動不足になりがち
・日頃からストレスを感じている
・タバコを吸っている

これらの項目に一つでも当てはまる場合は注意が必要です。

-動脈硬化ケアに効果を発揮する理由-
青汁には動脈硬化のリスクを軽減させる抗酸化成分がたっぷり含有されています。
ビタミンCをはじめ、ビタミンEや各種ポリフェノール類などを摂ることが可能です。
さらに、大麦若葉を原材料にした製品であれば、強力な抗酸化作用を持つ注目成分「SOD酵素」も摂ることができます。

また、血管障害のリスクを低下させる葉酸、血圧を下げるカリウム、余分なコレステロールや糖類を吸着して洗い流す食物繊維なども含有されています。

これらの成分の総合力によって、ドロドロ血液や動脈硬化をケアしてくれるのが青汁の魅力です。

【メタボリックシンドローム】

メタボリックシンドロームとは…
・血圧、脂質値、血糖値に異常が認められる
・内臓肥満に異常が認められる
という二つの条件を満たしたケースを指しています。

また、メタボリックシンドロームの診断基準は以下の通りです。

〇ウエスト周囲径が男性85cm以上・女性90cm以上である
この条件を満たしていて、なおかつ、以下のうち2つに当てはまるとメタボと診断されます。

〇高トリグリセライド血症(150mg/dL以上) or 低HDLコレステロール血症(40mg/dL未満)

〇収縮期血圧(130mmHg以上) or 拡張期血圧(85mmHg以上)

〇空腹時高血糖(110mg/dL以上)

健康診断の結果をチェックしてみて、これに当てはまる場合、もう少しで当てはまりそうな場合は注意しましょう。

メタボリックシンドロームは、他の生活習慣病を引き起こすリスクをグッと高めます。
早めに対策を講じることが大切です。

-メタボリックシンドロームに効果を発揮する理由-
青汁に含まれるビタミンCとビタミンB1は、新陳代謝を高めるパワーを持っています。
代謝を高めることによって、老廃物の排出を促し、脂肪燃焼を助けることができます。

その為、メタボリックシンドロームの改善をサポートする効果を期待することができます。

また、青汁に含まれる食物繊維は、腸内環境をケアする効果があります。
腸内環境が改善されれば、便秘を解消することが可能。
それによってポッコリお腹を改善することも期待できるでしょう。

腸内環境の改善・便秘の解消に取り組むことによって、カラダのリズムが整い始め、それによって健康のサイクルが巡り始めます。

青汁を飲むだけで痩せる…ということはありませんが、ダイエットやメタボリック症候群予防をサポートするパワーが期待できます!

メタボ改善のきっかけとして上手に活用したいところです。

Point2.腸内環境への効果

青汁に含まれる食物繊維には、腸内環境を整える働きがあります。
腸内で老廃物や毒素を吸着して、腸内フローラを善玉菌優位の状況に改善します。

そもそも私たちの腸内には、約500種類以上の細菌が100兆個以上も存在しています。
これは腸内細菌と呼ばれ、カラダの様々な部分に影響を与えているのです。
私たちの健康状態を左右する非常に重要な要素と言えるでしょう。

また、腸内細菌は3タイプに分類されています。

善玉菌:ヒトの健康維持に役立つ細菌の総称(乳酸菌・ビフィズス菌など)
悪玉菌:悪臭や毒素の原因となる細菌の総称(大腸菌・ウェルシュ菌など)
日和見菌:普段は何もしないが、善玉菌や悪玉菌の味方につくこともある

この3つがバランスを保ちながら腸内に存在している訳ですが、善玉菌と悪玉菌は常に勢力争いをしています。
そしてどちらかが優位になると、健康状態に影響を及ぼすのです。

善玉菌が優位ならカラダにとって良い影響を実感することができますが、悪玉菌が優位になると様々な悪影響が生じてしまいます。

そこで活用したいのが青汁です。
青汁を使いこなすことによって、腸内環境を整えることができます。
それによって、下記のような効能を実感することが可能です。

【便秘・下痢】

腸内環境が整うことで、便秘や下痢などの改善にパワーを実感することができます。
ポッコリお腹が気になる…という方は、ぜひ、青汁で腸内環境を整えてみてください。

特に、普段から食生活が乱れがち…という方にはおすすめ!
野菜をなかなか摂れていないという場合は、青汁を活用してお腹の調子を整えてみましょう。

便秘の状態が続くと、より悪玉菌が繁殖しやすい環境が整ってしまいます。
腸内環境が悪い方向に一気に進んでしまうので、早めに対策を講じることをおすすめします。

また、青汁を飲んでいれば、それだけで腸内環境が整うという訳ではありません。
青汁を飲んでいても、食生活が乱れがちなら、状況は改善されないでしょう。
少しずつで良いので、運動不足を解消することや食生活を見直すことを意識してみましょう。

【免疫力】

実は、腸は「免疫機能」を司る役割も担っています。
その為、腸内環境をケアすることによって、免疫力の向上効果も期待することができます。

免疫力を高めることによって、風邪やインフルエンザに負けない強い身体になっていくのでおすすめ!

風邪をひきやすい…
インフルエンザ予防を考えておきたい…
そんな方にも、青汁はぴったりです。

【アレルギー(花粉症)の抑制】

免疫力を高めるだけでなく、免疫機能そのものを調整してくれるのもメリットの一つ。

それによって、アレルギーの予防にもパワーを発揮してくれます。
花粉症はもちろん、アトピー性皮膚炎などに悩んでいる場合にも役立つのでおすすめです。

薬で花粉症の症状を抑えるのは避けたい…そんな方は、青汁を活用してみてはいかがでしょうか?

※アレルギーのケアが目的なら、糖脂質やフラボノール配糖体などの栄養素を豊富に含むケールを原材料に使用した青汁がおすすめです。

【コレステロール値の低下】

肉中心の食事や甘いお菓子の食べ過ぎは、コレステロールの増加の原因になってしまいます。

高すぎるコレステロール値は、動脈硬化を引き起こすリスクを高めます。
そんなコレステロール値の上昇をケアすることができるのが青汁のメリットです。

例えば、含有されるビタミンCは注目したい栄養素の一つ。
ビタミンCには、コレステロールを胆汁酸に変化させて、体外への排出を促す効果があります。

さらに、ビタミンEも注目したい栄養素。
ビタミンEは、コレステロールを分解して血液の流れをスムーズにする働きがあります。

また、ビタミンB群がコレステロールの酸化を防ぎ、食物繊維がコレステロールの吸収を防ぐことができるのもポイント!

様々な含有栄養素が若々しさを応援します。

Point3.その他の健康効果

青汁には、上記した他にも様々な健康・エイジングケア効果が期待されています。
年齢を問わず、男性にも女性にも注目して欲しいパワーが盛りだくさん!
上手に活用して、イキイキとした毎日を手に入れましょう。

具体的に期待されている効能は以下の通りです。

【口臭】

上記した通り、青汁には腸内フローラを改善する効能があります。
そんな腸内環境をケアする働きによって、口臭や体臭を抑えることができるのもポイント。

いくら歯磨きをしても口の匂いがとれない…
そんな方は、ぜひ、青汁を活用してみてください。
内側から気になる匂いの元をシャットアウトすることができるのが特徴です。

また、青汁が口臭ケアに役立つ最大の背景として挙げられるのが、クロロフィルという栄養素です。

クロロフィルは葉緑素の一種。
消毒作用・殺菌作用を持っているので、口臭の元になる口内細菌をやっつけることができます。
口臭ケアサプリメントなどにも配合されている成分です。

そんなクロロフィルを毎日継続して摂ることができるのも、青汁が口臭ケアに役立つ理由の一つです。

【抜け毛・薄毛・AGA】

上記したように、コレステロール値をケアできることから、青汁はサラサラ血液に役立てることが出来ます。

血液の巡りを整えて血行を促進することによって、髪の毛にしっかりと栄養を届けることができます。
育毛剤や育毛シャンプーに頼ることなく、内側から育毛を応援してくれるのが、青汁で抜け毛予防に取り組む際のメリットです。

そもそもAGAや抜け毛は、血行の悪化によって引き起こされます。
もちろん、その他にも様々な要因が重なって生じるものですが、髪の毛に十分な栄養が届かない…というのは代表的な原因の一つです。
青汁は、そんな血行不振によって生じる抜け毛の悩みをケアすることができます。

また、亜鉛というミネラルが含まれているのもポイント。
亜鉛は、AGAの原因である5αリダクターゼという酵素を抑制することができます。
(5αリダクターゼは、AGAを引き起こすジヒドロテストステロンを生成する酵素)

さらに、髪の毛を育てる働きがあるビタミンB2やビタミンB6を含有しているのもポイントです。

これらの成分が、抜け毛や薄毛を予防して、育毛に効果を発揮します。

【胃痛・胃炎】

胃痛や胃炎を解消できるパワーを持っているのも、青汁の魅力的なポイントです。

胃痛や胃炎の原因としては、暴飲暴食やストレスなどが代表的。
これらの原因から、炎症が引き起こされます。
(胃酸の過剰分泌も胃痛の原因の一つです。)

これに対して青汁は、様々な栄養素で胃をサポートします。
例えば含有されているビタミンAは、胃の粘膜を保護することでパワーを発揮してくれます。

さらに、葉緑素成分であるクロロフィルは、消炎作用で胃の疲れをケア。
また、各種酵素が消化と吸収を助けてくれるのも特徴です。

これらのパワーによって、胃痛や胃炎を解消する効果を期待することができます。

【緑内障】

緑内障は、目から入ってきた情報を脳に伝える視神経に障害が起きる病気。
見える範囲が狭くなってしまうのが具体的な症状です。

病気がかなり進行するまで自覚症状が殆どないので、しっかりと対策を講じておくことが重要。
両方の目の症状が同時に進行することは殆どありませんが、治療が遅れると失明に至ることもあるので注意しましょう。

特に中高年世代は注意が必要です。

青汁のパワーを活用すれば、緑内障を予防することもできます。
緑黄色野菜には硝酸塩という物質が含まれており、この成分が緑内障の発生リスクを軽減させるのです。

毎日十分な量の緑黄色野菜を摂取するのは困難ですが、青汁を活用すれば手軽にたっぷりの緑黄色野菜を摂ることができます。

いつ発症するか分からない緑内障ですから、青汁でしっかりと対策を講じておくのはおすすめです!

【痛風】

足の指先に激痛を感じる病気として知られている痛風。
食生活の乱れやお酒の飲みすぎによって尿酸という物質が過剰になるのが、痛風の代表的な原因です。

尿酸はアルカリ性に溶けやすいという特徴を持っています。
その為、尿をアルカリ性に傾けることができれば、体内の尿酸をより効率よく排出することができるようになります。

その目的に役立ってくれる成分が、青汁にはたっぷりと含有されています。

例えば、ミネラル類の一種であるカリウム、カルシウムなどは尿酸の排出に役立つ栄養素です。
さらに、葉酸やクエン酸なども尿酸排出にしっかりと働きかけます。

青汁を活用すれば、これらの栄養素を無理なく継続的に摂ることが可能に!
それによって、痛風の改善や予防に効果を期待することができます。

ただし、青汁を飲んでいれば痛風にならない…という訳ではないので注意が必要です。

お酒の摂取量は控えめにすること、痛風の症状を進めるような食材は控えることなどは意識しましょう。

美容への効果

青汁を継続して飲み続けることによって、美容にも効果を期待することができます。
内側からカラダの巡りを整えることができるのが魅力です。

もちろん、年齢を問わずに活用することができますが、若々しく輝く毎日を取り戻したい…という中高年世代には特におすすめ!

エイジングケアにしっかりと働きかけてくれます。

Point1.美肌

青汁を摂ることによって、ビタミン類などの抗酸化作用を持つ成分が、内側から肌質を整えます。

プルプル感のある若肌を目指したい方には特におすすめ!

青汁にはビタミンCがたっぷり含まれているのが、その理由です。
ビタミンCには優れた抗酸化作用があるだけでなく、コラーゲンの合成を助けるというパワーも期待されています。

コラーゲンは肌の弾力を守る美容の王道成分。
そんなコラーゲンを体内でつくる為には、ビタミンCが欠かせないのです。

また、大麦若葉を原材料にしている青汁なら、強力な抗酸化作用を持つSOD酵素が含有されています。
優れた抗酸化作用を持つ大麦若葉青汁なら、年齢肌の根本的な原因である活性酸素を抑制する効果が期待できます。

製品によっては美容に役立つ成分がたっぷり配合されていることも!
肌ケアが目的なら、そんな製品を選んでみるのもおすすめです。
お悩みに合わせて相性の良さそうな製品を選ぶのも、効果の実感には大切なポイントですよ!

【吹き出物・ニキビ】

吹き出物・ニキビに悩んでいる場合にも、青汁はおすすめです。
ニキビの改善に役立つ栄養素であるビタミンB群をたっぷり摂ることができます。

また、腸内環境を整えることができるのもポイント。
腸内環境の悪化もニキビの原因の一つです。

腸内の毒素が腸壁から吸収されてカラダ中に届いてしまうと、それがニキビの原因になることもあります。

その為、腸内環境を改善することができる青汁は、吹き出物・ニキビ対策に非常に有効なアイテムなのです。

Point2.体型・スタイル

青汁を摂ることで、スタイル改善を目指すこともできます。

ポッコリお腹が気になる…
足のむくみが気になる…

そんな悩みを抱えている方は、ぜひ、青汁にトライしてみてください。

【むくみ(浮腫み)】

青汁は、浮腫みケアにも役立つアイテムです。

辛い立ち仕事で足がパンパン…そんなお悩みを抱えている方には、青汁がおすすめです!

特にむくみ解消に役立つのは、『明日葉』を原材料に使用した青汁です。
明日葉は、八丈島などの温暖な地域に自生している植物。
非常に珍しい日本原産の野菜です。

含有されている代表的な成分として挙げられるのは、カルコンというポリフェノール。

カルコンは、体内の老廃物を洗い流す働きを持っているデトックス成分です。
そんなカルコンのパワーを活用すれば、むくみをしっかりと解消することができます。

明日葉の青汁を上手に活用して、むくみを解消しましょう!

【ダイエット】

青汁は、ダイエットにも活用することができます。
もちろん、青汁を飲むだけで痩せる…という訳ではありませんが、痩せやすい体質づくりを効果的に応援してくれます。

痩せやすい体質…とは、新陳代謝が活性化されているカラダのこと!

青汁を継続的に摂取していけば、脂肪を燃やしやすい体質をつくることができます。
ダイエットをスタートするキッカケとして活用するのもおすすめです。

ダイエットに取り組むなら、運動不足を解消することや食事内容を見直すことも大切です。
生活習慣を改善することによって、効果的に痩せやすい体質をつくることができます。

また、ポッコリお腹を解消することができるのも青汁の特徴です。
青汁に含まれる食物繊維のパワーで、便秘によるポッコリお腹を解消することができます。

トップに戻る