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青汁の選び方の基本

せっかく青汁を選ぶのであれば、自分に合った相性の良い製品を選びたいですよね。
しかし、数ある青汁の中から高品質で優秀な製品を見つけ出すのは意外に難しいものです。

しっかりと選びだすには、ちょっとしたコツを押さえておく必要があります。
ここでは、そんな青汁の選び方についてナビゲート!

青汁選びの大切なポイントを解説します。

途中で辞めたら意味がない!

青汁はあくまでも「野菜を絞った飲み物」。
つまり、薬ではありません。

豊富な栄養素で身体のバランスをケアしてくれるものですから、医薬品の様に一回飲んだだけで何かしらの効果を期待できるものではないのです。
あくまでも健康食品ですから、継続的な摂取ができて初めて実感に結び付けることができます。

三日坊主で青汁を止めてしまえば、効果なし…と感じるのは当然のこと。
大切なのは、しっかりと継続して飲み続けることなのです。
どんなに素晴らしい製品でも、続けなければ意味がないのです。

その為、青汁選びで一番のポイントになるのが「続けやすさ」です。
味・飲みやすさ・価格・安全性などを考慮して、続けやすい製品を選ぶということが最優先のポイントになります。
ぜひ、その点を意識しながら製品を選んでみてください。

大体の目安は3ヶ月

実感までの期間には個人差があります。
生活習慣や食事バランス、もともとの身体の状態によって「どんな実感が」「どの位の期間で」表れるかが左右されます。
その為、はっきりと断言することはできませんが、平均すると多くの方が3ヶ月程度でパワーを感じることが多い様です。
まずは3ヶ月間、毎日飲むことを目標にして、飲み続けてみましょう。

※もちろん、もっと長く続けることができれば理想的です。
3ヶ月よりも半年、半年よりも1年…
毎日ご飯を食べるのと同じ感覚で飲み続けることが出来れば最高です!

ポイント1:味と飲みやすさ

続けることができるかどうかは、味や飲み口に左右されることが多いものです。
その為、【飲みやすい製品=オススメ】と言っても過言ではありません。

青汁は不味い…というイメージを持っている方も少なくないかと思いますが、最近の製品は味をしっかり調整しているので、ジュースや日本茶の様な感覚で飲めるものも多いんですよ!
特に大麦若葉や明日葉を主原材料としている青汁は、非常に飲みやすいのでおすすめです。
癖がなく、さっぱりとしています。

逆に、野菜が苦手な方はケールを主原材料としているものは避けた方が良いかも。
ケール青汁の多くは苦みが強く、飲みづらいからです。

ポイント2:コストパフォーマンス

どんなに高品質でも、お財布に厳しい値段だと、続けづらいものです。
製品選びでは【値段と品質のバランス】を意識する様にしましょう。
つまり、コストパフォーマンスを意識しながら青汁を選ぶ訳です。

・どんな産地の野菜が原材料?
・どんな栄養素を摂取できる?
・どんな工場で製造されている?

などのポイントで品質をチェックしながら、1杯あたりの値段に換算して、製品を選んでいくのがオススメ。

ポイント3:主原材料の野菜をチェック

青汁の特徴を左右するポイントとして、主原材料が挙げられます。
どんな野菜を使っているかによって、含有成分が大きく左右されるからです。

大麦若葉・明日葉・ケール・長命草etc.
様々な野菜が原材料として使われています。

自分の目的にあわせて、どんな野菜を使った青汁が最適なのかを考えるようにしましょう。

ちなみに、大雑把に言えば、こんな目的にはこれがおすすめです!

お腹のすっきりサポート…明日葉(ex.ふるさと青汁

原材料となる野菜の詳細については、こちらのページで詳しく解説しています。

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