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青汁を飲むときの注意点

青汁は誰でも気軽に飲める健康食品、というイメージがあります。
しかし、青汁にはカリウム、リン、ビタミンAが多く含まれています。

これは人工透析を行っている方にとって腎臓に悪影響をおよぼす場合があり、
健康状態が低下するおそれがあるため、腎機能を患っている方にもおすすめはできません。
また、青汁はビタミンKを多く含んでいるため、
循環器系のお薬を使用されている方は、その効果が弱まってしまうことがあります。

青汁を「飲む」だけならいくらでも出来そうな気がしますが、
いくら身体に良いからといってたくさん取り過ぎるのは禁物。

大量のビタミンやカルシウムなどが栄養過多状態となり、
胃で分解しきれず腸で吸収しきれない状態が発生します。
各メーカーによっても違いはありますが、基本的にコップ1杯の青汁が毎日の生活に必要となる分量です。

まさかのトラブルに遭わないためにも、勢いだけで必要以上の分量は飲まないようにしましょう。
製品の箱やパッケージにも注意点が表記されているので、しっかり守るようにしたいものです。

青汁は野菜でできているので、摂取しても基本的に問題はありません。
しかし、他にサプリメントや薬を飲んでいる方に関しては飲みあわせの問題を考えなければなりません。
サプリメントでビタミンを補給しているのに、
さらに青汁でも補給しようとすると確実に栄養分が過剰になってしまいます。
かかりつけの病院で医師に青汁との飲みあわせについて一度伺ってみると良いでしょう。

ここまでは成人から高齢者までに比較的多く当てはまる内容でした。
次に考えなければならないのは、子供が青汁を飲むときの注意事項です。
子供は大人に比べて身体が小さいため、
大人と同じ分量で青汁を飲むと思わぬ反応が出る場合があり、
腹痛や下痢などを起こす可能性もあります。

成長途中なんだからしっかり栄養補給を…と考える親御さんも多いですが、
子供の身体に合わせた分量についても認識を深めておく必要があります。
こちらの青汁比較ランキングサイトでは、青汁を飲む目的について解説しています。とても分かりやすいので、ぜひ、ご覧ください。

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