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目的で異なる青汁の成分

昔から元祖健康食品!というイメージのある青汁ですが、今も定番の健康食品として多くの人に愛飲されています。
いくつもの野菜や植物の葉がブレンドされている青汁。

色々な会社から発売されています。
青汁というとどうしても苦い、飲みにくいというイメージが連想され、効能よりも飲みやすさを優先させて選んでしまいがちですが、ブレンドされている原料により、それぞれに特色がありますので違いをしっかり調べ、求める効果に合った商品を選びましょう。
例えば、ダイエットを目的としている方は桑の葉が配合されているものがおすすめです。

桑の葉には糖分の吸収を緩やかにしてくれる効果があるからです。
食物繊維も多いので便秘で悩む方にも良いでしょう。
貧血気味の方には鉄分を多く含んだ大麦若葉やケールが配合された青汁がおすすめです。
また鉄分はビタミンCと同時に摂取すると吸収されやすいので一緒に摂るとより効果的です。
鉄分を補うことは貧血防止だけでなく、疲労回復にも効果がありますので女性だけでなく、毎日お仕事をしているお父さん、スポーツを頑張るお子様にも良いでしょう。

大麦若葉はミネラルやビタミンをたくさん含んでいるので、美容目的で青汁を探されている方にもおすすめの成分です。
商品によって現れる効果も違う青汁、まず求める効能に合ったもの、飲みやすい味であること、そして続けやすい価格帯である事が大切です。
豊富な栄養を含んだ青汁を飲んで若々しく健康な毎日を過ごしましょう。

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